新幹線ゲームⅡの舞台裏ーその5

最後の難関とは!そう、それは背景であります。絵を描かなくちゃいけない。全部一人でやってるから、もちろんこれも私が。絵は苦手なんだよ-。

と愚痴っていても完成しない。当初は、何か適当な絵で誤魔化そうかと思ってたんですが、やっぱりオリジナルの絵には敵わない。味がある。とはいえ、本体を買い込んでスキャンする金もなく、どうしたもんか…。

と悩んでましたが、結論から言えば、デジカメで撮影してイラストレータで模写しました。もう死ぬほど大変。その苦労が忍ばれる画像を拡大して紹介いたしましょう。

その1:露天風呂
露天風呂 いやあ素晴らしい。丸に縦線しか書いてない。こんな宇宙人がいましたよね。名古屋の左側で確認できます。

その2:魚のシマシマ
魚のシマシマ まさに落書き。輪郭や顔は頑張ろうとしてますが、途中から投げてます。いけませんね。これじゃ自分の人生と同じですね。米原あたりにいます。

その3:西郷さん
西郷さん それなりに頑張ってるんじゃないでしょうか。ほら、見方によって老婆に見えたり貴婦人に見えたりする絵に似てませんか?似てねーよ。東京にいます。

その4:魚の顔
魚の顔 タラコで作った鯛焼きみたいですね。幼稚園児がこういう顔を描くような気がします。そろそろ力が尽きた頃でしょうか。左下のシラスに見えるのはカモメだというのは秘密。福山にいます。

どれも、本物の新幹線ゲームⅡでは素晴らしいイラストですのでくれぐれも誤解なきよう。

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